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地球で遭遇〜台湾編

初めての台湾南部訪問での出来事
午前中に台南市での仕事を終え、台南駅まで送ってもらい台湾新幹線で台中に向かった
台湾新幹線は初体験ではなかったけど
昼食でビールを飲み過ぎ、ちょっと気が緩んだのだろう
3列シートの真ん中が空いていたので、カメラやスマホなど小物を置いて
写真を撮ったり、車窓を眺めたりしながらあっという間に目的地の台中に着いた

背中にリュック、スーツケースと台南で頂いたお土産を持って下車
台中駅に取引先の出迎えを受け、簡単な挨拶して仕事に向かう
午後いっぱい仕事をして、19時より夕食しましょう!と言う事でホテルにチェックイン
ちょうど日没の時間だったので、RICOH GR持って周辺をお散歩しようとリュックを漁る

一緒に持って行ったKLASSE Sは直ぐに出てきたのに
GRは、リユックをひっくり返しても出てこない
コートのポケットにも、ジャケットのポケットにも入っていない
どこかに忘れたらしい・・・

記憶を辿ると新幹線の隣座席に違いないとなった
直ちに取引先に連絡して、新幹線の忘れ物窓口に連絡を取ってもらった
届いてる可能性はかなり低いだろうと諦めの気分強し
まー、自業自得仕方ないよなぁ

約束の19時にロビーで迎を受けると
Mさん見つかったよ!
次の駅に届いてたよ
本人しか取りに行けないので、明日受取りに寄ってください
よかった、よかった、と

翌日、早めに宿を出て無事GRを受け取る事が出来た
探してくれたTさんご夫妻、届けてくれた見ず知らずの方、ありがとうございました
とんだハプニングも、台湾人の人の良さに触れる機会となった
よりいっそう好きになったぜ、台湾!
感謝!

GR002673.jpg
RICOH GR 台湾


2017年12月20日 台湾新幹線にて

世界のいろんなところを回っていると、日本ではなかなか体験できないようなトラブルやちょっとした出来事に遭遇する
そんなこぼれ話を呟いてみようと思う
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by M  at 07:11 |  地球で遭遇 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

忘れた頃にやってきたバレンタインチョコ

ちょー久し振りの投稿
忘れられてるどころか、自分でも忘れてた(;´Д`)

さて、復活第一弾は、忘れたころにシリーズ(笑)

今日は3月6日、来週にはバレンタインの倍返しの日ホワイトデーだというのに
バレンタインデーのチョコが届いた(爆)
ここは知床、東京よりロシアの方が圧倒的に近いので
密林に注文したら、ロシア経由で届いたのだろう
なんたって3週間も経過して届いたのだから

IMG_0332 (1)

まぁ、冗談はさておき
どうして自分のところに迷い込んだのか
どうして忘れた頃にやってきたのか
謎は深まるばかりだが
チョコ好きだし
お気持ちは素直に頂くことにする
ありがとう!

あっ!もしかして倍返し狙いかぁ(o>(ェ)<;a アセアセ



by M  at 21:31 |  気ままに日常 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

地球で遭遇〜中国編3


中国の国慶節に合わすように黒竜江省の省都・哈爾浜市(ハルビン市)を訪れた時のこと
新潟発の中国南方航空機でハルビン太平空港に到着した

ハルビンは何度も訪れていたし、新潟直行便も数回目だったので
いつものように入国審査に並んでいたら、今回はずいぶんと時間が掛かっているようだ
やたらとチェックが厳しいけど、7月に新彊ウイグル自治区で暴動があったばかりだし、国慶節にあわせて警戒が厳しいのかななどと思いながら並んでいたらやっと自分の番になった

いつもだと、パスポートをパラパラめくって空いてるところへドン!と
スタンプ押して戻してくれるのだがこの日は違った
一頁、一頁、しっかりと確認している
自分のパスポートは、数カ国のビザが張ってあったので
入国管理官にとっては、目立つ存在だったのだろう

一通りチェックした後ゆっくりと逆にめくりだした
そして、ビザが貼ってある頁を入念にチェックしだしたのだ
イスラム教系の国のビザの頁に指を入れ、まためくりだす
そして、同じビザが貼ってある頁でこちらの顔をチラッと見た

直感的に「ヤバイ」と思った瞬間
管理官が、手を振りながら何やら大きな声を出した
すると、直ぐに3〜4人の制服を着た男達に囲まれてしまった

「ちょっと奥まで来てもらおうか」(多分)
「・・・」

初めての別室待遇は、まるでゴルゴ13になった気分だ(笑)
中国語で、わーわーと指示される
上着やズボンのポケット、カバンの中身まで全部テーブルの上に出せと言われ
フィルムカメラを面白そうにいぢりまわしたり
パソコンの電源も入れろ!と・・・
連れてこられた理由も分からず、横柄な態度で強要され
表面は冷静さを装っていても腹の中は沸々と音を立てだした

そうこうしているうちに、日本語の分かる係官がやってきて
「こんな所に連れてきてすみません」と済まなそうに言われ大分平静になった(汗)
彼に、一通り質問を受けた後に容疑が晴れ無事解放となったが
部屋を出る際にも、係官から「申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉をもらい気持ちも落ち着きを取り戻した
まー、自分の国でこんな事があったら大爆発するところだろうが
他人のお宅を訪問したら、そこそこの流儀というのもあるだろう
郷に入っては郷に従えということかな
こんなことも、今となっては良い思い出になっている

R0011712.jpg


2009年9月28日 中国・黒竜江省ハルビン市にて

世界のいろんなところを回っていると、日本ではなかなか体験できないようなトラブルやちょっとした出来事に遭遇する
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by M  at 09:50 |  地球で遭遇 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

地球で遭遇〜中国編2

外国人は泊まれません!

中国内モンゴル自治区の田舎町に行った際
仕事を終え、都市間バスで3〜4時間ほどかけ空港のある町へ向かった
今回は、通訳氏が同行なので呑気なものである
ホテルはネットで予約し、決済も終えたという
着いたら、あるかどうか分からないが冷たいビールと旨い料理でも愉しもうと話し合っていた

P1020290.jpg

バスターミナルからホテルまでは歩いて2〜3分のところにあった
通訳氏がチェックインを始めて間もなく
大きな声で、激しく抗議しだした
何事かと思って聞いたら冒頭の件である

日本だと、東横インみたいなところで中国全土に展開している中国の大手ホテルチェーン
どうやら、外国人の宿泊許可を取っていないようなのだ
ホテル全部なのか、この町のホテルだけの問題かは分からないが
駄目と言ったら駄目!の一点張りである
しかし、ネットで決済済だし今更ホテルを取り直すわけにはいかないと
通訳氏も粘る、粘る

ついに、ホテル側が折れて
警備員のおっさんが、警察に言って手続きするから着いてこいということになった
歩くこと10分ほど、ビルの一室に入っていったら警官が一人
警備員が説明して、パスポートを見せる
種類にかき込んだり、哨戒したりと2〜30分も掛かったろうか
パスポートを返されて一件落着
どう見ても、慣れてる手つき
ホテルは、いちいち登録手続きに訪れるのが面倒だから
宿泊拒否してただけなのかもしれないが、無事宿泊することが出来てホッとした瞬間だった


2016年10月 中国・内モンゴル自治区赤峰市にて

世界のいろんなところを回っていると、日本ではなかなか体験できないようなトラブルやちょっとした出来事に遭遇する
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by M  at 12:54 |  地球で遭遇 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

普通列車の旅〜その3

緑駅を出て間もなく川湯温泉駅に到着した
駅には川湯温泉行きのバスが待っている
バスに乗ろうとしたら、東洋系の女性二人組が何やら思案顔しながら地図を見ていた
話を聞いたら、中国から来た観光客
海外でローカル線に乗って旅をするなんて、さすが中国人は行動力があるなぁと思った
白鳥を見に屈斜路湖に行きたいと言うが、川湯の街からタクシーに乗らないと行けないよ〜と
片言の英語で伝えるとOKと言いながら、バス内で分かれたのだった



EPSON R-D1s 川湯駅前でバスに乗る


EPSN7791.jpg

EPSON R-D1s 
郵便局前で下車し、目の前の霧氷のポイントに立ち寄る
この川は、温泉が流れ込んでいるので水蒸気がめちゃ上がる
なので、霧氷がとても綺麗にできるのだ


MX1_3513A.jpg
PENTAX MX-1
生憎この日は、それ程気温が下がらず
周囲を巻き込んだ霧氷の乱舞とはいかなかったが
川の周囲はそこそこ綺麗だった


EPSN7802.jpg
EPSON R-D1s
霧氷撮影の後は、神社を訪れ一年の無事を、形だけ感謝する


EPSN7818A.jpg
EPSON R-D1s
川湯の街中をモノクロで撮る
朝の低い光りが、魅力的な光と影を演出してくれた


EPSN7834.jpg
EPSON R-D1s
寒い中、街中のお散歩は被写体に事欠かない
ウロウロ、キョロキョロしてるただの不審者に見られかねないけど(^^ゞ
蛇足だが、R-D1sのモノクロモードは今までに使った事があるコンデジデジ、デジイチの中で
トップクラスに好きだ


EPSN7846.jpg
EPSON R-D1s
街中をざっとお散歩撮影した後、硫黄山に歩いて向かった
2〜3キロだというので直ぐ着くだろうと思ったけど
歩き出したら案外遠かった(;´Д`)
自分以外に2人分の足跡があったので、同じ事を考えて歩いてる好き者観光客がいるんだなと思わず笑ってしまった
ちなみに、川湯温泉から硫黄山まで公共交通機関は無し
一番近くのバス停からでも1キロくらいあるんじゃないかな


EPSN7848.jpg
EPSON R-D1s
もういい加減嫌になった頃、硫黄山に到着
何度も来てるんだが、冬は初めて
寒いからかなぁ、いつもよりなんとなく迫力がある感じ(あくまで感じかもしれない)


MX1_3532A.jpg
PENTAX MX-1
硫黄山を後にして、川湯温泉駅まで歩いて行く
距離にして1.5キロくらいかな
駅の寒暖計はマイナス4℃


IMG_5337.jpg 
歩いたら暑くてたっぷり汗をかいてしまったので
駅のレストランで冷たいビールと食事を摂って釧路行きの汽車を待つ


MX1_3547.jpg
PENTAX MX-1
川湯温泉駅発12:02の釧路行きに乗車する
来る時にすれ違ったルパン三世列車がやって来た
網走から折り返し運転してきたらしい
さて、次は何処まで行こうか。。。



by M  at 09:21 |  北海道内 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

M

Author:M
ある時はM、あるときは小五郎。
そんな気分屋が、地球で気ままに、楽しみながら写真を撮っています

本館の「知床自然写真館」もよろしくお願いします

☆☆☆ 画像の無断使用はご遠慮ください ☆彡

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