ルンルン気分でdeハイキング!

フェリー乗り場に着いて、どこにも寄り道をせず
真っ直ぐ登山道に向かう
スタートから登りの一般舗装道だ

管理人「地図みるとさー、4時間くらいで頂上かなって気がするんだ」
相 棒「まあまあ楽しめそうだね」
管理人「うん!」

スタートから暫くして

管理人「あのさー、ここから登るって、標高差900m位あるってことだよね」
相 棒「そうだよね」
管理人「これって、斜里岳の倍くらいあるよ」
相 棒「・・・」

スタートして30分
登山口に到着

あれれ?

R0014367.jpg
RICHO Caplio GX100


地図を見ると、大東山で半分ちょいか?
思っていたより距離があるかも・・・f(^ー^;

まだまだこの時点でも、二人はルンルン気分のハイキングのつもりだった


R0014372.jpg
RICHO Caplio GX100
登山道は良く整備されていて
この分だと革靴でも大丈夫だろうと登っていく
はじめは良く整備された石段の緩いこう配が続いていたのだが・・・


15分もすると視界が開けて素晴らしい景色が眼下に・・・
と言いたいところだが
ガスっていて、こんな感じ
R0014373.jpg
RICHO Caplio GX100

約1時間ほどすると石段のこう配が徐々にきつくなり始める
二人は呼吸は喘ぎだし(エッチな喘ぎとは違うぞ!)
完全にハイキング気分は吹っ飛ぶ
丹沢の大倉尾根より幾らか緩いが、登り、登り、登りだ!
(ちょっぴり誇大表現)

地図にあるピークは、あれか?あれか・・
幾つもの小ピークを何故か迂回しながらコースは続く
(縦走なのに何故迂回するの?これだからハイキングコースなの?)
当面の目標、大東山山頂を目指す男二人


R0014389.jpg
RICHO Caplio GX100
山の楽しみのひとつ、草花や高山植物
暖かいところだから綺麗なお花畑を期待をしていたが
ほとんど咲いていなかったのだ(T^T)


2時間半ほど登ったところで
何やら次から次へと建物が出てきた

R0014403.jpg
RICHO Caplio GX100

7~8棟もあっただろうか
最初は山小屋かと思ったのだが、近づくと(^_^?)ハテ?
何かの観測所のような気もするし、軍の訓練で使うのかもしれない


R0014410.jpg
RICHO Caplio GX100

フェリー乗り場から2時間45分
岩が随分と多くなってきた
さて、そろそろ大東山のピークのはずだが
コースタイムより45分ほど早い
ふくらはぎに想像以上の疲労がたまってきている
ちょっとオーバーペースが過ぎたかな

頂上はまだ先か?

・・・続く

文中に所々、誇大な表現が・・・この場を借りてお詫びします


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by M  at 22:10 |  山のお話 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

No title

Mさんは本当に山がお好きなんですね~♪
体を鍛えなくっちゃ!
Mさんみたいに山も楽しんでみたい!
と思いながらも
香港のヌードルの写真に反応しまくった私でした。
ナハハ^^;
by Aya 2009/04/09 18:36  URL [ 編集 ]

Ayaさん

いえ、僕は山にのめり込んでないですよ

歳とともに確実に体力が落ちていくのを感じて
こりゃ何とかせねばと始めただけでね

でも、定期的に登っていると癖になるって云うか
やっぱり名前通りのMで
自分を虐めて得る快感がたまらないのかもしれない(爆)

真面目な話、最近は体力戻ってきてるような気がしますよ
サッカーやっても以前より走れたりします
Ayaさんも、手軽な山からどうぞ!



by 管理人 2009/04/11 01:07  URL [ 編集 ]
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そんな気分屋が、地球で気ままに、楽しみながら写真を撮っています

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