普通列車の旅〜その3

緑駅を出て間もなく川湯温泉駅に到着した
駅には川湯温泉行きのバスが待っている
バスに乗ろうとしたら、東洋系の女性二人組が何やら思案顔しながら地図を見ていた
話を聞いたら、中国から来た観光客
海外でローカル線に乗って旅をするなんて、さすが中国人は行動力があるなぁと思った
白鳥を見に屈斜路湖に行きたいと言うが、川湯の街からタクシーに乗らないと行けないよ〜と
片言の英語で伝えるとOKと言いながら、バス内で分かれたのだった



EPSON R-D1s 川湯駅前でバスに乗る


EPSN7791.jpg

EPSON R-D1s 
郵便局前で下車し、目の前の霧氷のポイントに立ち寄る
この川は、温泉が流れ込んでいるので水蒸気がめちゃ上がる
なので、霧氷がとても綺麗にできるのだ


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PENTAX MX-1
生憎この日は、それ程気温が下がらず
周囲を巻き込んだ霧氷の乱舞とはいかなかったが
川の周囲はそこそこ綺麗だった


EPSN7802.jpg
EPSON R-D1s
霧氷撮影の後は、神社を訪れ一年の無事を、形だけ感謝する


EPSN7818A.jpg
EPSON R-D1s
川湯の街中をモノクロで撮る
朝の低い光りが、魅力的な光と影を演出してくれた


EPSN7834.jpg
EPSON R-D1s
寒い中、街中のお散歩は被写体に事欠かない
ウロウロ、キョロキョロしてるただの不審者に見られかねないけど(^^ゞ
蛇足だが、R-D1sのモノクロモードは今までに使った事があるコンデジデジ、デジイチの中で
トップクラスに好きだ


EPSN7846.jpg
EPSON R-D1s
街中をざっとお散歩撮影した後、硫黄山に歩いて向かった
2〜3キロだというので直ぐ着くだろうと思ったけど
歩き出したら案外遠かった(;´Д`)
自分以外に2人分の足跡があったので、同じ事を考えて歩いてる好き者観光客がいるんだなと思わず笑ってしまった
ちなみに、川湯温泉から硫黄山まで公共交通機関は無し
一番近くのバス停からでも1キロくらいあるんじゃないかな


EPSN7848.jpg
EPSON R-D1s
もういい加減嫌になった頃、硫黄山に到着
何度も来てるんだが、冬は初めて
寒いからかなぁ、いつもよりなんとなく迫力がある感じ(あくまで感じかもしれない)


MX1_3532A.jpg
PENTAX MX-1
硫黄山を後にして、川湯温泉駅まで歩いて行く
距離にして1.5キロくらいかな
駅の寒暖計はマイナス4℃


IMG_5337.jpg 
歩いたら暑くてたっぷり汗をかいてしまったので
駅のレストランで冷たいビールと食事を摂って釧路行きの汽車を待つ


MX1_3547.jpg
PENTAX MX-1
川湯温泉駅発12:02の釧路行きに乗車する
来る時にすれ違ったルパン三世列車がやって来た
網走から折り返し運転してきたらしい
さて、次は何処まで行こうか。。。



by M  at 09:21 |  北海道内 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments

No title

川湯温泉かぁ〜

確か無人の公衆浴場に入った記憶が有るんだが、まだ有るのかな?(^_^;)

by ちょーみん 2017/01/30 15:06  URL [ 編集 ]

ちょうみんさん

土曜日に、グループでこの様な撮影小旅行しますよー^^
公衆浴場探してみるよ
さんきゅー

ところでハーフマラソン、気持ちよく走れて良かったね
酒に溺れず正解(笑)
by 管理人 2017/02/01 22:42  URL [ 編集 ]
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